Ik heb geen naam. Ik heet geennaam.

文法性はなぜあるかと聞かれた時のおぼえがき。

性はなぜあるかと言われると、ちょっと難しいな...。しかしどんな時に使われるかとなると、性はまず何か名詞を受けるときに使われる。受けるものは代名詞でもいいし、定冠詞つきの名詞でもいい。

(1) Das ist mein Auto. Es ist kaputt./Das Auto ist kaputt. Das ist meine Katze. Sie heißt Shiro./Die Katze heißt Shiro. Das ist mein Hund. Er heißt Taro./Der Hund heißt Taro.

(ここで余談をいれてもいい。性は文章が長くなったときとかに便利である。

(i) Das sind Anna und Peter. Sie ist meine Frau und er ist mein Bruder.)

で、日本語では文法性がないわけだけど、たとえば、そこにいるA君を文脈の中で登場させてみよう。

(2) 昨日友達とあったんだ~。その人/そいつ/彼、Aって名前なんだけどさ~

代名詞「そいつ」「彼」とか、指示詞+名詞の「その人」みたいなので受けるよね。で日本語の代名詞は普通物を受けられないよね。でもドイツ語の代名詞は人も物も受けられるんだ。

代名詞でどの名詞も受けられる言語はこまるんだよ。範囲が広すぎて。

要は性って代名詞でどの名詞も受けられる言語で、それが指しうる名詞の範囲を減らすという意味で都合がいいと言うことだね。

あほ